見出しが全く同じ 2 つの CSV
見出しがまったく同じ月別の 2 つの CSV を連結する境界の例です。落とす列も警告もなく、単純に行が縦につながることを確かめます。
入力
CSV 1(1 行目は見出し)
x,y 1,2
CSV 2(1 行目は見出し)
x,y 3,4
CSV 3(省略できます)
(空)
区切り文字
カンマ(,)
先頭に「取り込み元」の列を付ける
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 共通の列 | 2 列(x・y) |
|---|---|
| CSV 1 の行数 | 1 行 |
| CSV 2 の行数 | 1 行 |
| 出力の行数 | 2 行(見出しを除く) |
連結した CSV
x,y 1,2 3,4
検算(この結果になる理由)
2 つの見出しが x、y で同じなので共通列は 2 列すべてです。落とす列も表記ゆれもなく、指摘は 0 件で、出力は見出しの後に 1,2 と 3,4 の 2 行が並びます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 見出しの表記ゆれを自動で同じ列として扱うことはしません。揃えるには元の CSV の見出しを直してください。
- 同じ行の重複は取り除きません。縦に連結するだけで、キーでの統合はしません。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
- 連結できるのは最大 3 つまでです。それ以上は結果を再度貼り付けて続けてください。
ご利用にあたって
- 出力の CSV は連結結果の確認用です。取り込み先に必要な列がすべて共通列に含まれているかを確認してから使ってください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。